大学が怖くて行きたくない大学生へ。対処法を教えます!

私はかつて大学に行けずに悩んでいました。

大学に行くと

  • 周りの大学生がキラキラして見えて、自分だけ劣ってる気がする。
  • 自由な時間は多いのは良いことだけど、何したら良いのか周りの目が気になる。

そんなことがよくありました。

そしてそんなことが続くうちに、授業に出るのも怖くなってしまったのです。

もしかしたらあなたもそんな状況かもしれません。

大学に行くのが怖いときどうするか。

有り得そうな理由と私がこうするといいのではないかなと思う行動を
お伝えしてみようと思います。

大学が怖い理由3選

大学が怖いと思う理由は人それぞれだと思うので、ここでは私が行けなかった理由を3つ紹介します。

①キラキラしてみえるから

大学生になるとみんな一気に垢抜けて美男美女だらけになります。(そう見えます。)大学生になると私服で登校するようになるので、みんな服装に力を入れます。

特にJDはメイクでみんな美人です。そんな彼らがキラキラしてみえて、自分だけ取り残されてるような、劣ってる気がしてくるんですね。

②批判されてる気がするから

人の目全般が恐ろしいと普段から感じていると上記のようなキラキラ感によって普段よりも1層人が怖くなります。

ダサくね。と思われてる気がしてきます。

③自由すぎて何したらいいか分からないから。

小中高では時間割が決まっていて、いつもみんなで同じ行動をしています。

それが大学生になると、急に自分で時間割を決めて自分で生活を管理していかないといけなくなります。「これをしていれば正解」という行動がないので、何をしたらいいのか分からなくて周りの目が怖くなりました。

理由別対処法

私は上記の理由で大学を退学しましたが、今だったら自分にこう言い聞かせます。

①キラキラして見えて劣等感を感じる時

オシャレでキラキラしてるように見えてもみんなただの人。オシャレじゃなくても大丈夫。服で自分の価値は変わらない!ことを心に留める。

私たちは全く劣ってない!

②批判されてる気がする時

批判は気のせい。人の目は自分の目、思考。

つまり、本当は自分で自分を批判してるということです。

別記事で詳しく書こうと思っています。

③自由すぎて何したらいいか分からない時

生活の仕方に正解はないから、自分のしたいことをしていい。みんな自分のことしか見てない。

でもこういうことを言い聞かせただけでは、多分まだ行けない気がします。

なので、上の3つを言い聞かせた上で

  • オンライン授業があればそれを受講し、大学を避ける。
  • 空きコマは家が近くにあるのなら帰る。ない場合は空いてる教室で待機。
  • 保健室を利用する。(辛い時は休ませて貰えるはずです。)

もっと辛くなったら休学。

そしてこれは最終手段ですが、通信制大学に変える。単位がある程度あれば引き継げる大学も多いです。普通の大学よりも授業料が安く済むこともあります。

とにかく卒業するまで頑張って大学に行く。

そこまでしてでも、大学には行った方が良い

正直、つらい思いをしてると大学を辞めようかという思いも浮かぶと思います。
ですが、それでもできるだけ、大学は卒業した方がいいと私は思います。

頑張って行くだけの価値があるからです。

よくある比較ですが、大卒と高卒では年収に大きな差が出ます。

独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)の「ユースフル労働統計2025」によると、学校卒業後フルタイムの正社員を続けた場合60歳までの生涯賃金(退職金を含めない)は、男性で約4千万、女性で約5千万の差があるとされています。

こんなにも差が出るなら、大学は卒業した方がいいです。

あとから後悔しても遅いので、卒業していた方が、安心ですね。

私の失敗談

私は上述の通り、人が怖くて大学を辞めて、フリーターになりました。

就職しようかと思った時期もあったんですが、面倒になってしまいました。

そもそも大学に行く気もなかったし、就職もする気がなかったのもあるんですけど笑

それでもちょっと後悔しています。

大学卒業しておいたら、選択の幅が広がったのになあって。

やりたいことがないのなら、とりあえず大学は死ぬ気で行って、卒業した方がいいです!

まとめ

人が怖くて大学に行きたくない場合の対処法についてお伝えしました。大学を卒業したあとのメリットは大きいので、これでなんとか凌いで欲しいなと思います。